アウラ・ヴェーリス
アウラ・ヴェーリス
2012年に 《イマジン 〜ピアノとチェロのためのジョン・レノン・クラシックス》でCDデビューした姉妹ユニット。2014年には、《愛燦燦 〜チェロとピアノで聴く ひばりメロディー》(日本コロムビア)をリリース。ユニット名は、姉妹の名前に由来したラテン語で「春のそよ風」を意味します。

林はるか (チェロ) 11歳よりチェロを始める。第7回熊楠の里音楽コンクール第1位をはじめ、第3回大阪国際音楽コンクール、第4回日本演奏家コンクール等に入賞。第15回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。2007年Margess International of Switzerland に参加、ガラコンサート出演。2009年京都フランス音楽アカデミーにてフィリップ・ミュレール氏のマスタークラス修了、受講生コンサートに出演。2007年より軽井沢八月祭フェローシップ・プログラムにて演奏。2010年より、クラシカルユニット「1966カルテット」のメンバーとして活動、日本コロムビアよりCDリリース。これまでに田中次郎、山崎伸子、古川展生、藤森亮一の各氏に師事。東京芸術大学音楽学部卒業、同大学院修士課程修了。

林そよか (作曲・ピアノ)  東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院音楽音響創造分野修了。卒業時に同声会賞受賞、また大学院修了時に大学院アカンサス音楽賞受賞。第9回PIARAピアノコンクール全国大会にて最優秀賞及びグランプリ受賞。大学在学中より自身のアレンジとピアノ演奏による「桜ピアノ」をはじめ、姉の林はるか(チェロ)とのユニット『アウラ・ヴェーリス』として、「イマジン~ピアノとチェロのためのジョン・レノン・クラシックス」「愛燦々~美空ひばり クラシックス」などこれまで多数のCDを日本コロムビアよりリリース。
またヴァイオリニスト花井悠希や1966カルテットに楽曲提供、「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」の楽曲編曲など、作・編曲家として活躍するほか、津軽三味線奏者の吉田兄弟と共に「弦奏」の全国ツアーに出演するなど様々なアーティストと共演、ピアニストとしても活躍中。 松田彰監督「異し日にて」、鉾井喬監督「福島桜紀行」の音楽を担当するなど映像• アニメーションの音楽なども手がける。平成27年度復興庁「新しい東北」先導モデル事業「風景と心の修景および創景事業」において作曲・演奏、また同事業にて上映された「よみがえる浪江町」の映像においても作曲・演奏を担当した。